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久しぶりにBE-PALを買いました

十数年ぶりにBE-PALという雑誌を買いました。

ちなみに私は二年前までアウトドアなどまったく縁のない人間でした。


その私が、BE-PALを買いました理由は、表紙の言葉でした

 『野遊びサマー・スクール開校!』 と 『ノーベル賞受賞者に野遊び好きが多い理由』


ついついその言葉にひかれて購入することとなりました。


話の抜粋は以下のような内容です。


  冒頭の記事の中では 『センス オブ ワンダー』という言葉が出てきます。

  意味は『小さな事に驚くことのできる感性』、幼少期に自然の中で培った感動や好奇心は、

  人間の力を総合的に伸ばす、優れた効果があるというものです。

  次の記事は、ノーベル賞受賞者の、白川先生(2000年)・下村先生・益川先生・小林先生(2008年)

  などの諸先生方が語る、子どもの頃の『センス オブ ワンダー』の関する体験のお話


  そして次が百マス計算で有名な蔭山先生の言葉

   『子ども達の脳の成長期に、多様な体験を通じて脳を刺激すれば学力は伸びる』


  さらに最後に、作家の川端裕人さんの言葉
    
   『早いうちから正しい知識を与えれば正しい大人になるという仮説は、欧米では否定されている』


  このような言葉が5ページにわたって記載されています。

  自然体験の最大の目的は、「生きる力」を育てる事だと思っていますが

  それ以外にも、必ず子ども達の学力向上にも役立ちます! 

  自分の考えと同じような考えの記事が掲載されていてちょっぴり嬉しかったです。







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theme : 自然・農業体験
genre : 学校・教育

”学びの農”インストラクター講座を受講してきました。

22日・23日と朝来市北部農業技術センターで実施されました

兵庫県の”学びの農”インストラクターの講座を受講してきました。

要するに、子ども達に自然体験・食農体験を受けて頂くための講座です。

兵庫県北部地域の方が50名弱受講されました。(南部は別に実施)

主な内容は

  ? 子ども達に理解してもらえるような解説をするためのポイント

  ? 迎え入れのための心がけ

  ? 子ども達の安全管理

  ? 上記のための実習

10:00?17:00で2日間実施されましたが、初日はすごい雨、2日目は一転して好天で、暑かったです。

講師の新田さんはNPO里山倶楽部の理事で”里山キッズクラブ”の活動をされています。

    里山倶楽部のHP http://www11.plala.or.jp/satoyama-club/

会話も上手く、貴重な体験談を拝聴できました。

お話を伺い、早くアエルクラブも新田さんの所のようになれればと思います。

この時出会いました方々のお話は後日にご報告・・・


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次回のアエルプログラム(7月19日予定)

次回の予定は7月19日で行います。(時刻は暫定です)

  午前9時頃            出発  

  午前10時?午前11時30分  子ども農園の管理(雑草抜き・水やり・肥料など)

                    秋に美味しい黒豆を食べるために、管理業務をします

  午前12時?午後1時頃    どこか公園でお弁当タイム

  午前1時30分?午後4時   "ヨーデルの森"でアルパカ・ミニやぎ見学と触れ合い動物園

                    ・バードショー(タカ、フクロウ、ハヤブサ等が大空を飛び交う

                     日本最大級のフリーフライトバードパフォーマンスショー)

                    ・ドッグショー見学(牧羊犬の実演や、フリスビー、アジリティーなどの

                     楽しいドッグスポーツをご紹介)

  午後4時?午後5時      生野高原でヤギの乳搾りと試飲
                    (ヤギ乳チーズのおみやげ200g付、市販品ではありません)

                    ヤギのミルクは母乳に一番近いミルクと言われています。
                    牛乳だとお腹がゴロゴロする方も安心
                    アトピーの方でも4分の3程度の方は、お飲み頂けます。
                    チーズも、ヨーロッパでは一般的に普及し牛乳のチーズより
                    喜ばれるそうです。
              
  午後6時過ぎ          帰宅予定

                               ※熱中症対策をお願いします     

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6月24日の子ども農園

篠山の子ども農園にいって来ました。

田んぼの現状です

6月24日田

イモ畑の現状です

6月24日いも

黒豆畑の現状です

6月24日黒豆?

小さすぎてよくわからないという方のために

6月24日黒豆?


よくぞ育ったという感じですが

実際は、土地の所有者であるAさんが、毎日こまめに水をやってくださっているからです。

「Aさん、ありがとうございます。」



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子ども自然体験を始めた理由?その3

前にも申し上げた様に、私は塾業です。

最近、小学生の子ども達に、勉強を教えていて困ることが発生しています。


ケース①   国語で「トコロテン式に?」という表現が使われていたとします。

       子ども達の反応は、「キョトン???」  「トコロテンって何??」 

       私が「食べ物やないか?」

       半数の子ども達から、「食べたこと無い?」という返事が・・・

       ましてや、トコロテンを食べたことがある子どもでも

       トコロテンをつくと言う慣用句の意味などは当然わからない。

       トコロテンをついて作っているシーンは、子ども達の創造を越えていますので

       トコロテン式の意味なんぞ、わかるべくもありません。

トコロテン

       その他でも「石臼をひく」という言葉がでてきました。

       まずは石臼がわからない。「挽く」という意味もわからない。

       もちろん、石臼をひくにはすごい力が必要なのですが、それもわからない。


ケース② 「菜の花」や「レンゲ」という、日本のおなじみの風景も

      今の子ども達には通用しません。

       「菜の花や 月は東に 日は西に」と言っても、情景も浮かびません。

レンゲ

       こんな事が授業中多数出てきているのです。

 子ども達の生活は変わっても、国語の出典はあまり変わっていません。

 作品中、子どもが主人公になることも多く、

 昔の子どもの生活環境がわからないと国語の読解もままなりません。


 こんな風に、この十数年で、子ども達の記憶の中から、

 次々と日本文化の記憶が消えようとしています。

 私は先祖から受け継いできた文化を、

 次の世代にも引き継いでもらう事はとても大事だと考えています。

 国際化・グロバール化という言葉が叫ばれていますが、

 これって外国の文化を受けいれることだけなんでしょうか。

 逆に日本から外国へ向けての文化の発信も大事なことなのではないのでしょうか。

 子ども達を根無し草にしてしまって、世界で通用するのでしょうか。

 私は日本という根っこがあるからこそ、日本人が国際的にも通用する事ができると思っています。


 日本文化の伝承という目的も、アエルクラブで持てたら嬉しいなと考えています。  
 

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”学びの農” インストラクター

この度、兵庫県の”学びの農”インストラクター講座を受講することとなりました。

内容は子ども達に食農教育を指導するインストラクターの養成講座です。

頑張って勉強して、会の今後に役立ってくれたらと考えています。

でも当日は雨の予感です。

フィールドワークもあるというので、ちょっとテンション下がっています。

6月13日の行事について

本日は、ジャガイモ掘りと黒豆の種植えです。

 とりあえず朝に、まいど同じみ篠山に向かいます。

 目指すは細工所(地名です)でジャガイモ掘りです。

 季節的にはちょっと早く、イモはまだ小ぶりです。

 ジャガイモ掘り

 白いイモは男爵いも、赤いイモはレッドムーンです。

 実はレッドムーンは、細工所の方々が、万が一とれなかったときの為に

 用意されていたイモなんです。

 次は、昼食を兼ねまして、チルドレンズミュージアムへ!

 チルミューは廃校になった中学校を改築した施設です

 子ども達は教室でも、下記の如く動き回っています。

  チルミュー

 いよいよ昼から、アエル子ども農場で黒豆の植え付けです。

黒豆植え?

 これは、けっこう子ども達は、ばてたみたいです。

 次に、K・Mさんの所へ伺い、朝掘ったジャガイモでジャガバタを作りました。

 ジャガバタ

 その後、K・Mさんの畑で。野菜の勉強です。

 子ども達は、スーパで売られている実だけしか知らないので、

 畑でどんな風に作物が育っているか、よく学習できました。

 野菜の勉強

 そして、子ども農園の看板製作にあたります。

 そこで出来上がりましたのが下の看板です。

看板

 この看板を畑に掲げます。

 今日は、いろいろなメニューをこなしました。

 子ども達。本当にお疲れさん!




 

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子ども自然体験を始めた理由とは・・・その二

最近、文部科学省の指導で小中学校の全国統一テストが行われています。

そこで上位を占めているのが秋田県や福井県であり、

下位にいるのが、大阪府です(橋本府知事が激怒していますが・・・)

その秋田県でもさらに上位にいる地区の教育委員会の方へのインタビューの記事を拝見しました。

上位にいる秘訣とは・・・

   それは「親子の会話の量」であるとの事でした。


「お母さん、今日学校でこんな事あったんよ?」(本当は秋田弁です、大阪弁ではありません)

こんな会話が弾むご家庭が、成績が良いのだというのです。

橋本府知事には申し訳ないですが、塾のテクニックを学校に導入することでなく

いかにご家庭での親と子の絆をより強固に結びつけれるか?

それが大事だというのです。


実は、この自然体験を始めようと思った理由の一つに

話題の提供もあるのです。

ふだんご家庭では、できないような体験をされてお子さんが家に帰られて

 「今日はこんな体験したんよ」
 
 「こんな事がメチャ面白かった?」

 「今日はしんどかった?」

子ども達がご両親にそんな報告をできるように、

お話の材料をご提供できればと思ったのです。

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お世話になっている方?(なろうとしている方?)

まだ、子ども達を連れていってはいませんが、日本海側の香美町には田中畜産という

但馬牛の畜産家の方がおられます。とはいいましても、年齢はまだ30才をこえたばかりの方です。

本当にお若いのですが、実は農家のご出身でなく、

なんと三田の狭間が丘のご出身で、出身高校も三田の高校という方なのです。

なんと私どもの目と鼻の先で高校まで生活をされていた方なのです。


田中畜産?



そんな田中さんが目指したのが牛飼いのご職業でした。

何も無い、まったく一からのスタートで、現在は但馬で牧場を経営されているわけです。

田中畜産?


彼の想いは強烈です。

「人と牛との共生する社会」を目指し、まったく今までの畜産家の方とは異なった

新しい畜産家を目指しておられます。



そして、そんな彼が、自分のそんな想いを、東京で語るチャンスに恵まれました。

それはドリームプラン・プレゼンテーション2008という大会で、

1000名の大観衆の前で自分の想いを語り、共感と感動を与えようという大会です。

そこで、彼はなんと特別大賞を受賞されました。

     ドリームプランのHP   http://www.entre.co.jp/dreamplan/index.html



そんな彼がチャレンジしているのが、但馬牛の放牧です。

普通、但馬牛は霜降りにするので、牧舎で産まれ、牧舎で育てられます。

あまり運動はさせません。しかし彼は逆に放牧で育てようというのです(冬は除く)

確かに牛には、健康的で、運動いっぱいのストレスのない環境で、牛の天国だと思います。

霜降り肉って、人間で言えば超メタボなわけで、不健康な産物の極みかもしれません。

放牧牛は肉の歩留まり率が悪く、霜降りにならず、お肉も固くなります。

田中畜産?

そのため、彼は赤身肉を柔らかくしようとして、

アメリカで行われているドライエージングという肉の熟成法にも挑んでいます。

    ドライエージングについて  http://www.sanoman.net/dab/index.html





実は、私は田中畜産の放牧牛のパートナーになっています。(牛の名前は夢です)

これは和牛商法とはまったく関係ないです(笑)

普通、牛の出産は牧舎で、人間の管理の中で出産しますが

夢は、放牧場で、お母さん牛が誰の助けを借りることなく生まれてきた牛です。

パートナーは、その夢を見守っていこうという会です。

でも、家畜なので最後には夢を食べてしまいますが・・・。

今年も、秋に田中畜産では放牧ツアーが行われます。

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子ども自然体験を始めた理由とは・・・その一

私の仕事は塾業です。
そうです。子ども達に勉強を教えるのが仕事です。
しかも、大学生の頃から35年間この仕事をしています。
教えた場所も、北海道・京都・大阪・兵庫と多岐にわたっています。
教えた子どもの学年も、小学3年生から高校3年生まで教えたことになります。

そんな、私が最近悩むようになりました。
うまく授業を教えられていないような感じがする。
なにか、子ども達とすれ違っているような気がする。
「やはり自分が老いたのかな?・・・」とも考えました。
「今の子ども達の質が悪いのか?・・・」とも考えました。
でも、記憶を探ってみると昔の子どもの方が悪い子が多かったような気がします。
昔は騒がしい教室に「静かにせんかい!」といって、よく怒鳴り込んでいました。
頭から、湯気を出すこともしょっちゅうでした。

今の生徒達は、はるかに手間をかけません。怒鳴る回数も減りました。
でも、逆に励まさないといけない事が増えました。
「ほらぁ、やったらできるやろ」
「夢をもてよ」
「頑張れ!頑張れ!」
そうです
昔の子どもは叱る中で成長していったのに、
今の子ども達は励まさないと成長しない
「生きる力」が昔の子と比べてはるかにパワーダウンしてるのです。
彼らの合い言葉は「無理!」
勉強をさせる前に、自分で限界を勝手に作ってしまって、すぐあきらめる。
理由はいろいろあるのでしょう
少子化?・過保護?・ゲームの普及?・マスコミ?・時代の流れ?・・・etc
特に男の子の方の落ち込みがひどいです。

そんな中で、
「どうしたらよいのだろう」・「自分に何ができるんだ」と考えるのに至りました。
その時、たまたまダチョウ牧場の山田さんや田中畜産の田中さんという
30才台のお二人と知り合うことができたのです。
お二人には、「今時の若い者は・・・」という言葉はまったく当てはまりません。
情熱家で、未来に夢をもち、努力を惜しまない。本当にすごい人たちと感心させられます。
彼らと話していると、農業という仕事が、世間で言うようないろあせた仕事ではなく
本当にカッコよく、未来にあかるい素晴らしい仕事に思えます。
そして彼らに共通するものが「自分の手をかけたものが成長していく喜び」だと感じました。

そして試しに私自身も昨年、兵庫県の農村ボランティアとして、篠山で農業のお手伝い
(黒豆作り・草刈り・獸害対策柵の設置など)を体験させて頂くこととなりました。
自分が作った黒豆を、ほかの人が食べて「美味しい」と言ってもらえた時、本当に嬉しさを感じます。
子ども達も、自分が作った作物を、ご両親が「美味しい」っていってくれれば、絶対嬉しいはずです。

子ども達が勉強する理由は良い点を取ることではありません。
良い点をとると親が喜んでくれるので嬉しいのです。だから勉強するのです。
ですから、勉強には親と子どもの結びつきの強さは絶対必要なのです。

食農体験という体験は、一方的な勝ち負けではなく、
自分の思いの結晶が花開く時の喜びを感じる事です。
だからこそ食農体験は、子ども達のためになる。そう信じています。

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genre : 学校・教育

今年度のこれからの予定

現在 今年度検討中のプログラムは以下の通りです。この中にはアイデア倒れの企画も含みます。

(1)収穫体験…米・サツマイモ・黒豆・平飼い鶏の卵拾い・柿狩り・トウモロコシもぎ

(2)調理体験…餅つき・かまどで作るご飯・黒豆みそ作り・たき火で焼き芋・干し柿体験
         トウモロコシは生でたべるのが本当を体験・石臼でひく黒豆きな粉作り

(3)文化体験…炭焼き体験・紙すき体験

(4)科学館体験…琵琶湖で「部屋が回転 コリオリの力を実体験」と?25度体験
          徳島で「百万ボルトの雷体験」と「渦の道」

そして、将来宿泊体験ができるようになれば、私のやってみたいこと
               (出来るかどうかわかりませんが・・・)

(1)牧場ツアー…牛の温かさってご存じですが。紅葉の頃、加美町まで足を伸ばせば、
           広大な面積をもつ田中畜産の放牧場が山頂近くにあります。
           放牧場の牛を触ってみれば、その温かさににビックリされる事でしょう。
           うまくいけば、子牛が生まれる瞬間に立ち会えるかもしれません。

(2)星空見学…都会の星空と田舎の星空はまったく違います。
         数え切れない満点の星々と、時々頭をかすめていく流れ星。
         圧倒される夜空の星を眺めてもらいたいです。もちろん蛍狩りも!

(3)ナイトサファリ…夜の動物園は昼間みられない動物達の姿が見られます。
        暗闇から聞こえてくる動物達の叫び声、スリル満点です

(4)究極の卵かけご飯…まずは、平飼いの養鶏場で自ら卵を拾ってきます。
               ごはんは、カマドを使用してマキの炎でつくります。
               もちろん薪割りもやってもらいます。水はわき水をくんできましょう。
               こんなご飯はおいしいと思います。



        


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現在 アエルクラブは仮登録受付中です

アエルクラブは平成22年3月より正式に活動する予定です。

従いまして、正式入会は平成22年1月から募集することになります。


平成21年はノウハウ蓄積のため、仮登録を行い、その方達を対象にテスト体験を行っています。

また、仮登録をされたからといいましても、来年度の入会を強制するものでもありません。

テスト体験のみを受けられて、入会をやめられてもOKです。

テスト体験の内容につきましての注意事項は次の通りです。

  � テスト体験の交通費はクラブで負担していますので、
    参加される方の費用負担は1000円?3000円程度です

  � 今年実施したテスト体験でも、クラブの判断及び参加者の評価により
    来年度に再実施するとは限りません。

  � 体験中の写真をブログ・チラシにて使用させて頂きます。但し、個人名・学校名
    学年などの個人がわかるような情報は絶対記載しません。

  � 現在、アエルクラブは、総合学園アシスト内に事務局がありますが、
    総合学園アシストとは独立して運営されています。
    塾への勧誘行為は絶対行いません。DMなどもお送りいたしません。
    塾生と塾外生は、アエルクラブの参加に関しましては区別しておりません。
    (参加費用は若干差があります)

  � 登録された方には、実施プログラムごとに詳細な案内を
    メール又はFAXにてお送りします。
    内容がお気に入って頂ければ、各回ごとにご参加の申込をお願いします。

  � 参加は、定員制です。お申込み順に参加頂きます。満員の節はお許し下さい。

  � 調理作業や農作業や野外作業がありますので、スリキズやこけられたりして
    ケガをされる事があるかもしれません。また家畜に蹴られるかも知れません。
    ご了承ください。

食農教育について

うどん打ちを体験させて頂いた朝来市立よふど小学校の給食室には次の文が書かれています

よふど小給食室


  『いのちの絆』

 「食べ物のいのちと
  作ってくださった人に
  感謝して
  いただきます
  ごちそうさま」

  地球上の
  たくさんのいのちをいただいて
  生かされている
  いのちのつながりのなかで
  生かされている

  一つ一つ
  いのちの重さは
  みな同じ
  一人一人
  かがやいて
  生きなくては

本当に感心しました。
食べることの大事な意味が書かれています。

食べるということは、命をいただくということ
決して無駄にしてはいけない
生きているのではない
生かされているのだ

また、作って頂いた方に対しても
感謝して『いただきます』といいましょう
ちょっと感動しました!

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お世話になっている方?

次のご紹介は篠山で週末農業を楽しんでおられるK・Mさんです。

本当は神戸にご自宅をお持ちなのですが、退職された後

農業を楽しむため篠山で古い農家を借りられ、改築し週末に住んでおられます。

また近くに農家の方から畠をお借りして、様々な作物作りにチャレンジしておられます。

横から見てましても、本当に楽しそうに畑仕事に取り組んでおられ、

おかげさまで、6月13日はこの畠で、子ども達の野菜の学習が可能となったわけです。


こども農園が篠山で開けましたのも、K・Mさんが別のK・Sさんにお願いしてくださり、

そのK・Sさんが土地の所有者であるAさんにお願いしてくださったからです。

K・Mさんも、「農業体験は子ども達の生きる力を育てる」と言われます。

信頼にお答えするためにも。頑張らねばと思います。


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アエルクラブを通じて

この3回の自然体験や食農体験を通じて感じられることは

 子どもに普段では体験できない事をさせてあげると

 まったく違う可能性を見つけることが出来ることだと思います

 

 ふだんでは、おとなくて声もあまり出さない子が大声で叫びながら田んぼの中を走り回り

 馬の背中に揺られています。

 虫もさわれないと思っていた子どもが、カエルを平気でつかんでいたりもします。

田んぼのカエル


 案外、その姿を見れば保護者の方が一番驚かれるのかもしれません。

 子どもの可能性は、どこにあるかわかりません。

 ただ、私の言えることは、小学生のあいだに、出来る限りの体験をさせてあげたいと

 思っています。そうすることによって、子ども達の可能性が広がっていくと信じています。

  

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調理体験について

自分で育て、自分で採った作物を自分で加工して食べてみる。

それが一番おいしい食べ方だ と思っています。

ただ、今年は1年目のため、まだ自分で作った作物がまだありません。


そこで、今年はただの調理体験となります。

 まずはうどん打ち体験です(3月実施)

 うどん打ち

 よふど地域自治協議会の方々のご厚意により、地元のよふど小の方とうどん打ちです。

 昼ご飯は、珍しい炭うどんを食しました。ちなみに身体の中がきれいになるそうです。

 その他にも、地元方々のご厚意で黒豆ご飯とおかずも追加され、お腹パンパンです。

 そのあと、よふどのオオサンショウウオについての紙芝居を見せて頂きました。

紙芝居



 つぎは石窯で焼くパン焼き体験(4月実施)です。

パン焼き

 上ののうどん打ち体験と写真はあまり変わりませんね。

 これも里山ねっと・あやべさんのご厚意で、パンの数が増えました。

 とてもラッキーです。

 どうです。おいしそうなピザができましたでしょう。

石窯ピザ

 この石窯で焼きました。

石窯





 

 

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5月10日の行事?

 田植えの後に、日本蜜蜂の飼育されている方のご厚意により、蜜蜂の見学が可能となりました。


日本蜜蜂

 日本蜜蜂は、西洋蜜蜂に比べて、とてもおとなしく飼いやすいのですが、

 一方とれる蜜の量が少なく、家出してしまう性質があるそうです。

竹の子掘り


そして、その後の福知山での竹の子掘りです。

 これは子ども達とても、燃えたようです。

 それはそうです。採った竹の子はすべて持ち帰れますから。

 但し山分けです。

 ただ、あまりにも焦りすぎて、竹の子でなく竹をとった子どももいるようです。(笑)

 

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5月10日の田植え会の様子です

5月10日の田植えの様子です

子ども達の田植え

篠山にある広さ30坪程度の、アエル子ども農園です

田んぼに入る前は不安そうな子ども達も、

田んぼに入れば

『気持ち イ?』と叫んでいました。


田植えの跡


それで仕上がったのが、上記の田んぼです。

それは素晴らしい田んぼに仕上がり、

土地所有者のAさんは、『笑うしかない』と仰っていました。




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お世話になっている方々?

次にお世話になりましたのが、篠山の桜桃の会のやまこうさんとアルテミスさんのご夫婦です。

ご自身で、ヤギを2頭とイヌを4匹を飼われ、さらに篠山市東林寺の桜桃の会に参加され、

会のみなさんで馬を5頭(ミニチュアホース・ポニー各1頭を含む)の世話をされています。

本当に動物好きのご夫婦でで、ペットとしてヤギさん(おうしとメイ)を大事に大事に飼われています。


乗馬りりか



子ども達にとって、ヤギや馬は触れ合いの動物として、本当にセラピー効果があると思います。

動物園の動物たちは基本的には見る動物であって、触れ合う事は難しいので、

ヤギさんが自分の取ってきた草を美味しそうに食べてくれるというだけで、子供心に火がつくようです。

できれば、来年以降は、ヤギや馬の世話をさせていただいて、世話をする喜びや責任感を

子ども達がもってくれたらと考えています。



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2011年度募集要項
案内書を配布中です。メール又は電話でご請求下さい。 参加資格は、小1~小6で集団行動のできる方 お子様氏名・学校名・学年・電話番号・アドレス・ご住所をご記入下さい。 また、知り得た情報は第3者に譲渡することは致しません。
次回のアエルクラブ
平成23年5月8日(日)は篠山市瀬利にて田植え、大芋地区で筍堀をいたします。みなさん奮ってご参加ください
プロフィール

アエルクラブ

Author:アエルクラブ
 子ども達に生きる力を身につけさせたい。そんな思いで、小学生を対象に自然体験・食農体験活動を行っています。兵庫県の「小規模集落元気作戦」の都市パートナーにも登録させて頂きました。同じく兵庫県の「学びの農インストラクター」の資格も取得。
 都会から離れ、自然の中で動物や虫たちと遊び、農作業を行い、薪を使ったカマドや石窯での調理加工、科学館・博物館訪問も行います。
 ゲームや携帯から離れ、みんなと一緒に汗をかき、一生懸命になれる楽しい時間を過ごしたいと思います。

アエルクラブの 活動内容
自然体験・食農体験・文化体験・科学体験
集合場所
Aコース (JR六甲駅を拡大検討中)・神鉄フラワータウン駅・神鉄ウッディタウン南駅・JR新三田駅----------------------- Bコース (阪急能勢口駅を拡大検討中)・能勢電日生中央駅
アエルクラブの 参加資格
集団行動のできる小学2年生~小学6年生の方
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アエルクラブは小学生の参加者を募集中です(仮登録受付中)

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〒666-0151 川西市美山台2-4-52 携帯080-5333-1854 (平日午後1時~午後4時)
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