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世界中に感謝

今、世界中から義援金が日本に集まっています。

石油の国クエートからは石油450億円分

お隣の台湾からは141億円、韓国からの42億円(これからまだまだ増えていきます)

信じられないのは、アフガニスタンやアフリカの最貧国と言われている国からも

本当に世界中の国が日本に義援金を送ってくれています。


大金持ちや有名人だけでなく、孤児院の子供たちやけが人・病人、その日に食べるものがない人まで

世界中の人たちが日本を支えようと、自らの食を削り、日本を応援してくれました。

本当に日本は良い国です。こんなに世界からおもわれているなんて!

こんな国は世界には他にないような気がします。


この困難に打ち勝ち、日本は立ち直ってみせることを世界の国に約束し、

世界中の国への感謝の言葉を日本の子供たちに伝えていかなければならないと思います







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子ども達に思い出をプレゼント

アエルクラブの目標


皆さんの子どもの頃の思い出って何ですか?

もちろん、年代や居住地域によって異なってきますが・・・


私の思い出と言えば

  友達との遊びや秘密基地作り、近所の原っぱでの遊びや虫取り

  虫と言っても、今とは違い、30?ほどのオオカマキリと戦ったり、

  空一面の赤とんぼを眺めたりしていました。

  うら山を登っては、沢ガニ取り、木の枝を利用したブランコやターザンごっこ

  こけては泣き、木から落ちては泣き、足なんてスリキズだらけでした。

  そして、友達とケンカしたり、じゃれあったり、ふざけあったり、供に楽しい時間をすごしました。

  家に帰る途中、きれいな真っ赤な夕焼けの景色が目に入ります

  気がつけば遊びすぎて、なかなか家に帰らず、母に叱られてもいましたが・・・


  また祖父の家は農家だったので、草鞋をはいて水遊びやメダカ取り、蛍狩り、牛やニワトリの世話

  田舎のトイレは外だったので、夜は真っ暗で、恐くてトイレになかなか行けないでいました。

でも空を見上げれば、圧倒されるような満天の天の河が広がっています。

  祖母が作ってくれたぜんざいを3杯おかわりしたり、芋をもらって畠の中で焼き芋を作ったり・・・


  でも、ゆったりと流れる時間の中で、好きなようにやりたいことをやっていた自分がいます

  残念ながら勉強した記憶はあまりありません。(笑)

  よく夏休みの宿題がたまって、8月末には必死になって宿題をといていました。

  お金がかかった思い出ではないですが、私にとって宝物の思い出です。


さて、今の子ども達が大人になったら、どんな思い出が残っているのでしょうか。

  ゲームにのめり込んでいる姿?

  各種教室に通い詰めている姿?

  文部科学省の統計でも、最近の子どもは友達の数が減り、体力も減少しています。

  感動は思い出となります。

  高額な費用がかかる所で遊んでも、野原で遊んでも、子ども達が得られる感動は同じです。

  子ども達に感動を!

  そんな思いで、アエルクラブは運営されています。

感動する心を持てば、大人になるためのいろいろな力を身につけることができます。

   

子どもの笑顔

戴いた、年賀状を拝見していますと

若夫婦の方の年賀状って

必ずお子さん中心の年賀状になっています

特に、小さなお子さんの笑顔はこちらも癒されてしまいます。

山上憶良の詠んだ

  「銀も金も玉も何せむにまされる宝子にしかめやも」(万葉集)

本当にその事がわかってしまいます。

子どもの笑顔こそが、なにより世界を平和に導くものだと思います。


theme : 自然・農業体験
genre : 学校・教育

童話 『強い子』

たまには童話でもいかがですか?

1年前、但馬の田中畜産の一馬さんから勧められた福島正伸さん著の本『仕事が夢と感動であふれる5つの物語』の中で、重度の病気と戦う女の子の話が載っていました。抜粋ですが、以下のようなお話です。

 難病の女の子の身体にはいろいろな装置がとりつけられ、お母さんは『どうして私の子が…』と悩み悲しみます。でも大好きなお母さんの為に、女の子はお母さんの前でけっして泣きません。お母さんが帰った後、女の子は一人で泣いているのです。入院生活の中、童話好きなその女の子がお母さんのために『強い子』というお話を作ったそうです。


『強い子』

 生まれる前に、赤ちゃん達は神様に会って、願いをかなえるプレゼントをもらいます。
『お金持ちの家に生まれたい』  『あの町に生まれたい』・・・etc
神様は赤ちゃん達の願いをかなえるためのプレゼントを次々と与えていきます。女の子は、たくさんのプレゼントの中に黒い色のプレゼントがあることに気づきます。
『あの黒いプレゼントは何?』と神様に尋ねました。
神様は『あのプレゼントは強い子だけにあげるプレゼントなんだ』
『あの中にはとてもつらい病気が入っているんだよ。』
『とても苦しいから、いちばん強い子にしか、あげられないんだ』

その話を聞いて、女の子は思いました
『他のこどもが苦しんでいる姿をあたしはつらくて見られない』
そして女の子は神様に言いました
『その黒いプレゼントをあたしに下さい。』
『あたしなら、その病気に耐えられるわ。だって、あたしが一番強いこどもだから』

『ねえ、ママ。そうやってあたしは神様にお願いして生まれてきたんよ。』
お母さんは涙を流しながら、女の子を抱きしめました。・・・
(上記の文は私の文章力がないため、うまく話がまとめられていないかもしれません)

            ※私はこんなお話しを読むと、目から汗がすぐに流れてしまいます。

 福島さんは、その本の中で『この世の中に無駄な人間なんていない。いろいろな可能性を求めるために、いろいろな人間が生まれてくるだけだ。』と伝えています。
 
 私は今まで、難病の子ども達に対して、『かわいそう』という同情ばかりの心しか持ち合わせていませんでした。でもこの本では言っています。『その子がいるから、自分も存在できる。自分もその子も同じ立場なんだ』と。

 どんな子どもにも、いろいろな可能性がきっとあります。大人の役目は、子どもが自分の可能性を見つけられるように、子どもを導いてあげる事だと私は思います。
 
 勉強ができるから偉い訳でもなく、勉強ができないからダメな訳でもありません。偉いというのは、他人のために何かをした人に対して言う言葉であって、勉強しても利己的な事にしか使えない人は偉いわけではありません。どんな仕事でも他人のために汗をながせる人こそ偉いのだと私は思っています。

 保護者の方へ、世の中にはいろいろな子がいます。今だけを見ずに、あせらずに、ゆっくりでいいじゃないですか。子ども達にとって大事な事は前進するために汗をかく事を教えてあげる事です。

 そしてこども達には、難病の子ども達の分も頑張って生きてもらいたい。せっかく神様が与えてくれた『生きる力』があるのです。『精一杯生きる』ことの大切さを学び、勉強でもスポーツでも『成し遂げようとする心の大切さ』を感じて欲しいと思います。
 

theme : 自然・農業体験
genre : 学校・教育

食農教育について

      映画“ブタがいた教室”を見て!

     ブタがいた教室

  これは実話を元にして映画化されました。

  この映画の主人公はイケメンの妻夫木聡ではありません。小6の子ども達です。

  小学校でブタを大きく育てて食べようという事で、1年間の子豚の飼育が始まりました。

  ところで飼っているうちに、『Pちゃん』という名前がつけられ、みんなに可愛がられ

  さあ、いざ食べようとしたときに、子ども達の心の中で葛藤がおこり、

  子ども達同士の、すばらしい(すごい)ディベートが行われるわけです。

  実は、このシーンには脚本がありません。
  
  すべて、その時の子どものホンネで語られています。

  そのシーンが、迫真に迫り心に残ります。

  ある子どもは『Pちゃんは食べれない』と涙ながらに語り、

  ある子どもは『食べるために飼ったのに、食べないのはおかしい』といい、

  ある子どもは『食べないなら、今後Pちゃんはどうなるのか。その事の方が無責任だ』といいます。

  一番の台詞は、『いのちの長さは誰が決めるのですか』という台詞です

  そして、最後の投票が始まります。さて投票の結果は・・・

     ブタがいた教室?


  実話では、投票はイーブンに終り、決着は先生に任されることになりました。

  映画の中でも、子ども達が本当に考え悩み、自由に投票が行われました。

  そして映画の中で、でも実際に行われました結果は・・・    (続きは映画を見て下さい)



  映画の中では表現されていませんが、

  実話では、子ども達(小4から小6の期間)は、ブタのPちゃんを養うため、家から食品の食べ残しを

  集め、給食の残り物を集め、廃品回収の仕事をして、Pちゃんを養う費用を集めます。

  きっと、食べ残しの多さにビックリし、お金を稼ぐことの大変さを知ったことでしょう。


  
  この教育はいろいろ評価されています。

   例   最初からペットになることはわかっていたのに、子ども達の心にトラウマを与え失敗だ
       子どもには残酷すぎる

   例   『食べるということは、他のいのちをいただいている』ということを子ども達に知ってもらえた。

   食農教育として。本当に正解だったか、失敗だったか、本当のところは私にはわかりません。


  でも現在の子ども達は、肉や魚ののスライスされた切り身しかしりません。

  お肉になる前は、動物たちも元気に生きて、温かい血が体中に流れて動き回っていたはずです。

  日本という国は、1000万?もの食料を輸入し、

  1000万?もの食品残渣を出してゴミにする国と言うことを聞いたことがあります。

  食べ物を大事にする事は当たり前なのに、その事を子ども達にあまり教えていないような気がします。

  農家の方がどれだけ苦労をして、米や野菜を育てているのか。

  畜産業の方が家畜にどれだけ愛情をもって育てているのか。

  それを知ってもらえたら、もっともっと子ども達自身も「人間」として育っていくような気がします。

  私もアエルクラブを通じて子どもたちに、そんな機会をあたえられたらと思います。


  余談ですが、この映画を撮った監督と出演した子役さんのお話しを直接お聞きすることができました。
  
  映画の裏話をお聞きでき、とても面白かったです。それと実際の妻夫木君はとても好青年だそうです。

   

  

theme : 自然・農業体験
genre : 学校・教育

2011年度募集要項
案内書を配布中です。メール又は電話でご請求下さい。 参加資格は、小1~小6で集団行動のできる方 お子様氏名・学校名・学年・電話番号・アドレス・ご住所をご記入下さい。 また、知り得た情報は第3者に譲渡することは致しません。
次回のアエルクラブ
平成23年5月8日(日)は篠山市瀬利にて田植え、大芋地区で筍堀をいたします。みなさん奮ってご参加ください
プロフィール

アエルクラブ

Author:アエルクラブ
 子ども達に生きる力を身につけさせたい。そんな思いで、小学生を対象に自然体験・食農体験活動を行っています。兵庫県の「小規模集落元気作戦」の都市パートナーにも登録させて頂きました。同じく兵庫県の「学びの農インストラクター」の資格も取得。
 都会から離れ、自然の中で動物や虫たちと遊び、農作業を行い、薪を使ったカマドや石窯での調理加工、科学館・博物館訪問も行います。
 ゲームや携帯から離れ、みんなと一緒に汗をかき、一生懸命になれる楽しい時間を過ごしたいと思います。

アエルクラブの 活動内容
自然体験・食農体験・文化体験・科学体験
集合場所
Aコース (JR六甲駅を拡大検討中)・神鉄フラワータウン駅・神鉄ウッディタウン南駅・JR新三田駅----------------------- Bコース (阪急能勢口駅を拡大検討中)・能勢電日生中央駅
アエルクラブの 参加資格
集団行動のできる小学2年生~小学6年生の方
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アエルクラブは小学生の参加者を募集中です(仮登録受付中)

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〒666-0151 川西市美山台2-4-52 携帯080-5333-1854 (平日午後1時~午後4時)
アエルクラブにご興味のある方は
事務局 わたなべまでご連絡下さい。
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